同報系防災無線

STD-42方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-42 Decoder

STD-42方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-42 Decoder

ARIB STD-42方式の日本語POCSAG に対応した受信・測定ソフトウェアです。FM復調信号をソフトウェアに入力することで動作します。

¥3,300 (税込)

カートに入れる

概要

STD-42 Decoderは、280MHz帯のARIB STD-42「POCSAG 方式無線呼び出しシステム」に対応したWindows用の受信・測定ソフトウェアです。
オーディオインターフェイスを介してFM復調信号をソフトウェアに入力することで動作し、文字放送がある場合はその内容が表示されます。

STD-T86 Decoder の購入ユーザーは、本ソフトウェアを無償で使用することができます。
Sparkle マイページ内の「ソフトウェア管理」画面より、ソフトウェア本体とライセンスファイルをダウンロードすることができます。
本ソフトウェアの購入後に STD-T86 Decoder を購入しても割引・払い戻しは行われませんので、STD-T86 Decoder にも興味がある方はそちらの購入をお勧めします。

本ソフトウェアの機能

  • 受信状態の表示
  • 受信文字データの表示
  • 生データ、受信文字データの出力

利用方法

オーディオインターフェイスを介してFM復調信号をソフトウェアに入力することで動作します。FM復調信号はオーディオインターフェイスから入力できれば良いため、一例として以下の構成で使用することができます。

  • SDR受信機(RTL-SDRやAirSpy等のUSBドングル) + FM復調に対応した受信ソフトウェア(SDRSharpやSDR++等)
  • 無線機のオーディオ出力

USBドングルを使用する場合

RTL-SDR等のUSBドングルとSDRSharp等のソフトウェアを組み合わせることでFM復調信号を取得することができます。
取得したFM復調信号の出力先をVB-CABLEといったサードパーティ製の仮想オーディオケーブルにすることで、 物理ケーブルを使用せずにFM復調信号を本ソフトウェアに入力させることができます。 構成例は、STD-42 Decoder サポートページ に掲載されているマニュアルを参照してください。

無線機のオーディオ出力を使用する場合

無線機(受信機)の音声出力をPCのLINE入力に接続してください。無線機によってはデジタル信号の受信に必要な信号が削られており、受信できない場合があります。

想定利用シーン

  • 放送内容のモニター
  • 簡易的な伝搬調査や混信調査
  • デジタル通信、防災行政無線の学習、理解促進

その他

  • 官公庁・教育機関の方で銀行振り込み・請求書払いを希望される場合は、Sparkle お問い合わせフォームからご連絡ください。
  • STD-42 規格の詳細は一般社団法人 電波産業会 (ARIB) が発行している標準規格資料 [1] を参照してください。

注意事項

  • 本ソフトウェアは戸別受信機の代替になるものでありません。受信により得られた情報は参考情報に留めてください。本来の防災用途で使用する場合は、自治体を通じて戸別受信機の入手をお勧めします。
  • 商品の性質上、返品・交換・キャンセルはお受けできません。マニュアルと動作確認用ソフトウェアの確認後に購入することをお勧めします。
  • 本ソフトウェアの使用により発生した損害や、放送が受信できなかった事に関していかなる損害が生じても、開発者は一切責任を負いません。
  • 本ソフトウェアはSTD-42方式のみに対応しています。別の方式 (STD-T86やSTD-T115、MCA方式) には対応していません。STD-T86方式対応ソフトウェアはこちらで販売を行っています。
  • 自治体により同報系防災行政無線の整備状況は異なります。整備自体が行われていない場合や、本ソフトウェアでは受信できない方式が使用されている場合があります。販売サイトであるSparkleおよび開発者は、自治体の整備状況や整備方式、周波数等に関する質問にお答えすることはできません。
  • 本ソフトウェアの利用には、コンピュータの知識や無線通信に関してある程度の知識が必要です。ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 受信には、本ソフトウェアのほかにRFフロントエンドやアンテナが必要となります。
  • 本ソフトウェアに関するお問い合わせは、STD-42 Decoder お問い合わせページ からお願いします。使用方法は、STD-42 Decoder サポートページを参照してください。
  • ライセンス管理のため、定期的なインターネット接続が必要です。

動作環境

OS: Microsoft Windows 10/11
CPU: 第3世代 Intel Core i5 2.0GHz 以上
Memory: 1GB 以上
画面解像度: 1280x1024 以上
オーディオ入力: 48kHz 16Bit ステレオ対応
インターネット環境: 1ヶ月に1度は接続可能なこと
RFフロントエンド: RTL-SDR Blog V3/V4等


開発者

結城ひろ、Magi


リンク


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STD-42方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-42 Decoder

概要

STD-42 Decoderは、280MHz帯のARIB STD-42「POCSAG 方式無線呼び出しシステム」に対応したWindows用の受信・測定ソフトウェアです。
オーディオインターフェイスを介してFM復調信号をソフトウェアに入力することで動作し、文字放送がある場合はその内容が表示されます。

STD-T86 Decoder の購入ユーザーは、本ソフトウェアを無償で使用することができます。
Sparkle マイページ内の「ソフトウェア管理」画面より、ソフトウェア本体とライセンスファイルをダウンロードすることができます。
本ソフトウェアの購入後に STD-T86 Decoder を購入しても割引・払い戻しは行われませんので、STD-T86 Decoder にも興味がある方はそちらの購入をお勧めします。

本ソフトウェアの機能

  • 受信状態の表示
  • 受信文字データの表示
  • 生データ、受信文字データの出力

利用方法

オーディオインターフェイスを介してFM復調信号をソフトウェアに入力することで動作します。FM復調信号はオーディオインターフェイスから入力できれば良いため、一例として以下の構成で使用することができます。

  • SDR受信機(RTL-SDRやAirSpy等のUSBドングル) + FM復調に対応した受信ソフトウェア(SDRSharpやSDR++等)
  • 無線機のオーディオ出力

USBドングルを使用する場合

RTL-SDR等のUSBドングルとSDRSharp等のソフトウェアを組み合わせることでFM復調信号を取得することができます。
取得したFM復調信号の出力先をVB-CABLEといったサードパーティ製の仮想オーディオケーブルにすることで、 物理ケーブルを使用せずにFM復調信号を本ソフトウェアに入力させることができます。 構成例は、STD-42 Decoder サポートページ に掲載されているマニュアルを参照してください。

無線機のオーディオ出力を使用する場合

無線機(受信機)の音声出力をPCのLINE入力に接続してください。無線機によってはデジタル信号の受信に必要な信号が削られており、受信できない場合があります。

想定利用シーン

  • 放送内容のモニター
  • 簡易的な伝搬調査や混信調査
  • デジタル通信、防災行政無線の学習、理解促進

その他

  • 官公庁・教育機関の方で銀行振り込み・請求書払いを希望される場合は、Sparkle お問い合わせフォームからご連絡ください。
  • STD-42 規格の詳細は一般社団法人 電波産業会 (ARIB) が発行している標準規格資料 [1] を参照してください。

注意事項

  • 本ソフトウェアは戸別受信機の代替になるものでありません。受信により得られた情報は参考情報に留めてください。本来の防災用途で使用する場合は、自治体を通じて戸別受信機の入手をお勧めします。
  • 商品の性質上、返品・交換・キャンセルはお受けできません。マニュアルと動作確認用ソフトウェアの確認後に購入することをお勧めします。
  • 本ソフトウェアの使用により発生した損害や、放送が受信できなかった事に関していかなる損害が生じても、開発者は一切責任を負いません。
  • 本ソフトウェアはSTD-42方式のみに対応しています。別の方式 (STD-T86やSTD-T115、MCA方式) には対応していません。STD-T86方式対応ソフトウェアはこちらで販売を行っています。
  • 自治体により同報系防災行政無線の整備状況は異なります。整備自体が行われていない場合や、本ソフトウェアでは受信できない方式が使用されている場合があります。販売サイトであるSparkleおよび開発者は、自治体の整備状況や整備方式、周波数等に関する質問にお答えすることはできません。
  • 本ソフトウェアの利用には、コンピュータの知識や無線通信に関してある程度の知識が必要です。ご購入の際は十分ご注意ください。
  • 受信には、本ソフトウェアのほかにRFフロントエンドやアンテナが必要となります。
  • 本ソフトウェアに関するお問い合わせは、STD-42 Decoder お問い合わせページ からお願いします。使用方法は、STD-42 Decoder サポートページを参照してください。
  • ライセンス管理のため、定期的なインターネット接続が必要です。
同報系防災無線

STD-42方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-42 Decoder

ARIB STD-42方式の日本語POCSAG に対応した受信・測定ソフトウェアです。FM復調信号をソフトウェアに入力することで動作します。

¥3,300 (税込)

カートに入れる

動作環境

OS: Microsoft Windows 10/11
CPU: 第3世代 Intel Core i5 2.0GHz 以上
Memory: 1GB 以上
画面解像度: 1280x1024 以上
オーディオ入力: 48kHz 16Bit ステレオ対応
インターネット環境: 1ヶ月に1度は接続可能なこと
RFフロントエンド: RTL-SDR Blog V3/V4等


開発者

結城ひろ、Magi


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