同報系防災無線

STD-T115方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-T115 Decoder

STD-T115方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-T115 Decoder

ARIB STD-T115 方式(第2編 QPSKナロー方式)のデジタル同報系 防災行政無線の受信・測定ができるソフトウェアです。 I/Q 信号をソフトウェアに入力することで動作します。

¥22,000 (税込)

2026年3月9日9:00〜 販売開始


概要

STD-T115 Decoder は、60 MHz 帯の ARIB STD-T115 方式(デジタル同報系防災行政無線)に対応した Windows 用の受信・測定ソフトウェアです。 オーディオインターフェイスを介して I/Q 信号をソフトウェアに入力することで動作します。

一般的な戸別受信機と異なり、コンスタレーションや受信レベルなどの受信状態および制御メッセージを確認できるため、簡易的な伝搬測定や仕様確認ツールとして利用できます。
なお、本ソフトウェアには AMR-WB+ コーデックを搭載していないため、拡声放送のリアルタイム再生には制約があります。

環境構築や利用方法はサポートページを参照してください。

本ソフトウェアの機能

  • 受信状態表示 (コンスタレーション、受信レベル、エラー状況)
  • 一部制御メッセージの表示
  • 受信データの記録
  • 拡声放送の記録、聴取 (デコードには手動操作が必要です)

利用方法

オーディオインターフェイスから I/Q 信号をソフトウェアに入力することで動作します。 I/Q 信号は、RTL-SDR などの USB ドングルと SDRSharp を組み合わせることで取得することができます。 また、サードパーティの仮想オーディオケーブルを使用することで、物理ケーブルを使用せずに I/Q 信号を本ソフトウェアに入力させることができます。 推奨受信構成を含む利用方法は、サポートサイトに掲載されているマニュアルを参照してください。

想定利用シーン

  • 簡易的な伝搬調査や混信調査
  • 制御メッセージの確認
  • 放送内容の記録
  • デジタル通信の学習、理解促進

その他

  • 官公庁・教育機関の方で、銀行振り込みや請求書払いを希望される場合は、Sparkle お問い合わせフォームからご連絡ください。
  • STD-T115 規格の詳細は一般社団法人 電波産業会 (ARIB) が発行している標準規格資料[1]を参照してください。

注意事項

  • 本ソフトウェアは、生命・安全に直結する防災用途での使用を想定していません。防災用途で必要な場合は自治体を通して戸別受信機の入手を推奨します。
  • 商品の性質上、返品、交換、キャンセルはお受けできません。
  • 本ソフトウェアの使用または使用不能により生じたいかなる直接損害または間接損害についても、販売サイト Sparkle および開発者は一切の責任を負いません。
  • 本ソフトウェアは STD-T115 方式のみに対応しています。別の方式 (ポケベルSTD-T86、MCA代替方式) には対応していません。※ポケベル方式は別ソフトウェアですが、本ソフトウェアの購入者にはそのライセンスも付属します。
  • 自治体により同報系防災行政無線の整備状況は異なります。整備自体が行われていない場合や、本ソフトウェア非対応の方式が使用されている場合があります。 販売サイト Sparkle および開発者は、各自治体の整備状況、方式、周波数等に関する情報を知り得ないため、そのようなお問い合わせには回答できません。
  • 本ソフトウェアの利用には、コンピュータの知識や無線通信に関してある程度の知識が必要です。ご購入の際は十分注意してください。
  • 受信には、本ソフトウェアのほかに RTL-SDR 等の RF フロントエンドやアンテナが必要です。
  • ライセンス管理のため、定期的なインターネット接続が必要です。
  • 受信環境やパソコンとの相性により、放送中に音が途切れたりノイズが発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 本ソフトウェアに関するお問い合わせは、STD-T115 Decoder お問い合わせページからお願いします。 使用方法はサポートページを参照してください。

動作環境

OS: Microsoft Windows® 11
CPU: 第8世代 Intel® Core™ i5 2.0 GHz 以上
メモリ: 1 GB 以上
画面解像度: 1280 × 1024 以上
オーディオ入出力: 48 kHz / 16 bit ステレオ対応
インターネット環境: 少なくとも1か月に1回はインターネットに接続可能であること
RF フロントエンド: RTL-SDR Blog V3/V4


開発者

結城ひろ、Magi


リンク


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STD-T115方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-T115 Decoder

概要

STD-T115 Decoder は、60 MHz 帯の ARIB STD-T115 方式(デジタル同報系防災行政無線)に対応した Windows 用の受信・測定ソフトウェアです。 オーディオインターフェイスを介して I/Q 信号をソフトウェアに入力することで動作します。

一般的な戸別受信機と異なり、コンスタレーションや受信レベルなどの受信状態および制御メッセージを確認できるため、簡易的な伝搬測定や仕様確認ツールとして利用できます。
なお、本ソフトウェアには AMR-WB+ コーデックを搭載していないため、拡声放送のリアルタイム再生には制約があります。

環境構築や利用方法はサポートページを参照してください。

本ソフトウェアの機能

  • 受信状態表示 (コンスタレーション、受信レベル、エラー状況)
  • 一部制御メッセージの表示
  • 受信データの記録
  • 拡声放送の記録、聴取 (デコードには手動操作が必要です)

利用方法

オーディオインターフェイスから I/Q 信号をソフトウェアに入力することで動作します。 I/Q 信号は、RTL-SDR などの USB ドングルと SDRSharp を組み合わせることで取得することができます。 また、サードパーティの仮想オーディオケーブルを使用することで、物理ケーブルを使用せずに I/Q 信号を本ソフトウェアに入力させることができます。 推奨受信構成を含む利用方法は、サポートサイトに掲載されているマニュアルを参照してください。

想定利用シーン

  • 簡易的な伝搬調査や混信調査
  • 制御メッセージの確認
  • 放送内容の記録
  • デジタル通信の学習、理解促進

その他

  • 官公庁・教育機関の方で、銀行振り込みや請求書払いを希望される場合は、Sparkle お問い合わせフォームからご連絡ください。
  • STD-T115 規格の詳細は一般社団法人 電波産業会 (ARIB) が発行している標準規格資料[1]を参照してください。

注意事項

  • 本ソフトウェアは、生命・安全に直結する防災用途での使用を想定していません。防災用途で必要な場合は自治体を通して戸別受信機の入手を推奨します。
  • 商品の性質上、返品、交換、キャンセルはお受けできません。
  • 本ソフトウェアの使用または使用不能により生じたいかなる直接損害または間接損害についても、販売サイト Sparkle および開発者は一切の責任を負いません。
  • 本ソフトウェアは STD-T115 方式のみに対応しています。別の方式 (ポケベルSTD-T86、MCA代替方式) には対応していません。※ポケベル方式は別ソフトウェアですが、本ソフトウェアの購入者にはそのライセンスも付属します。
  • 自治体により同報系防災行政無線の整備状況は異なります。整備自体が行われていない場合や、本ソフトウェア非対応の方式が使用されている場合があります。 販売サイト Sparkle および開発者は、各自治体の整備状況、方式、周波数等に関する情報を知り得ないため、そのようなお問い合わせには回答できません。
  • 本ソフトウェアの利用には、コンピュータの知識や無線通信に関してある程度の知識が必要です。ご購入の際は十分注意してください。
  • 受信には、本ソフトウェアのほかに RTL-SDR 等の RF フロントエンドやアンテナが必要です。
  • ライセンス管理のため、定期的なインターネット接続が必要です。
  • 受信環境やパソコンとの相性により、放送中に音が途切れたりノイズが発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • 本ソフトウェアに関するお問い合わせは、STD-T115 Decoder お問い合わせページからお願いします。 使用方法はサポートページを参照してください。
同報系防災無線

STD-T115方式 同報系 防災行政無線 受信・測定ソフトウェア STD-T115 Decoder

ARIB STD-T115 方式(第2編 QPSKナロー方式)のデジタル同報系 防災行政無線の受信・測定ができるソフトウェアです。 I/Q 信号をソフトウェアに入力することで動作します。

¥22,000 (税込)

2026年3月9日9:00〜 販売開始


動作環境

OS: Microsoft Windows® 11
CPU: 第8世代 Intel® Core™ i5 2.0 GHz 以上
メモリ: 1 GB 以上
画面解像度: 1280 × 1024 以上
オーディオ入出力: 48 kHz / 16 bit ステレオ対応
インターネット環境: 少なくとも1か月に1回はインターネットに接続可能であること
RF フロントエンド: RTL-SDR Blog V3/V4


開発者

結城ひろ、Magi


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